実家→仕事→自分の家

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9/15 12:08:43 仕事場の休憩室

私はいつも真面にやってる。それでも人から「あれ」がどうのって
言われたとき、「あれ」が何を指してるのかすぐに分からない
ことが多い。いつも人から言われたことと、自分の受けとったこと
がズレてる。 それをネガティブにしか促えることのできなかった
小さい頃は、ちょってツラかった。いつも人目を気にしてた。
自分の行動や発言がいつも恥かしく感じてた。
現在の自分は、相手とのズレがないように努力はしてるけど
やっぱり完全には直らない。
仕事してる中で自分がどんな人なのか少しづつ分かってくる。

この真白いノートから私はたくさんのことを学んでいるんだなあ。
学校にいないのにこんなに学んでる。
いやむしろ、学校の外の方が学びにあふれてる
かも。こんなに毎日気づきがある。
毎日こんなに語ることがある。

12:44:20

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20:44:10 家

私がいつも「人生」という言葉を使ってるとき、少し思ってたのが
大体、自分より年上の人に話すことが多いということもあって、
まだ私のような大学を出て間もないような24才の
私が自分より長い人生経験をもった人の前で
人生を語っていいんだろうか、少しそう感じることもあった。
いや、今自分が書いておきながら、そんなことない!!と思う。
何才であろうと自分の人生について語るべきだ。

それにしても、人生は一人一人全く異なる、とんでもなく
オリジナリティのものだから。
人生語たったって結果それは私個人の話でしかない。
でも、皆、思わぬ偶然や経験に出会ったりするから、
きっと似てるところ、分かり合えるところもある。
同じような事柄でも、考え方でそれが全く異なるものとして
その人の中に存在したりもする。いや、その人の人生なんだから、
その人のものだよな。全部その人のものだな〜。
20:59:25

追記
小さな紙は、隙間時間に頭に浮かんだものすかさずメモしたもの。