友達が国に帰った日

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これ食べたことない味だな。いや、食べたことあるけど、久々
食べてないな。普段自分が買わないせいで
すごく新鮮に感じるな。自分が食べたことのない
味、料理、香り、たくさんあるはずなのに、そんなこと
忘れてた。知らないもの存在を忘れてた。
新鮮さを感じると、新しいもの感じると一気に場所が
変わる。
「こんなものが存在してたのか」と。旅行に
来たみたいな。
知らなかったなーそれ。
どうしたらそんなことができるんだろう。どうしたら毎日
旅行に行けるだろう。

「いつも同じ場所に行ってる、そこでいつも同じことやってる。」
そうゆう文がある。
同じってなんだろう。

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同じってなんだろう。
「同じ」という言葉から「会いたい」という言葉を想起した。
新鮮さといえば、
これを書くとき、今この瞬間を意識して
感じて書いているよ。なぜこれを書くのが楽しいかと
いうと、やはり、新鮮さを感じていると思う。
いつも新しい。いつもツルツルピカピカ
日常は、私はもうかれこれ24年間、日常やってるから、
慣れてると思う。朝昼晩の感覚も、
時計も、よく知ってると言える。人間のエキスパート
まではいかないけど、私なりに人間やってると思う。
もう人間やりすぎて頭おかしくなりそう。
私は何を求めてるのだろう。
何が
いつも私は何を感じているのだろう。

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